「かごしま文化邑(ぶんかむら)」は鹿児島市の中心である天文館に位置する情報発信型の複合商業施設であります。
いわさきホテルズ・鹿児島交通・林田バス・鹿児島商船・岩崎産業・白露酒造など運輸・観光・エネルギーなど第3次産業を中心として鹿児島の地域経済をになういわさきグループが運営しています。
この中には客室数138室のシティーホテル
「いわさきホテルザビエル450」
いろいろな催事を行なうことのできる
大画面付きイベント空間「ザビエル広場」
鹿児島の特撰素材を使う和食レストラン
「山海旬彩(さんかいしゅんさい)」
また霧島・指宿の有名温泉や種子島・屋久島・奄美大島のすばらしい離島の大自然などすべての鹿児島および南九州の観光案内から交通・ホテル等の旅行の手配までを行なう「いわさき・ビジネス・プラザ」などその他10余の複数の施設が集積されています。
「かごしま文化邑」の目指すところはすばらしい自然と誇りある歴史と伝統を持つ鹿児島の個性と文化と心を内外にいろいろな形でプレゼンテーションするとともに、鹿児島の中にありながら、全体の枠組みの中に個々には埋没してしまいがちな固有の個性・文化をもった1つずつの地域を掘り起こしスポットをあて鹿児島の内外に併せ紹介することにより新たな鹿児島を再発見・再認識し、新しい鹿児島の文化を創造していくことであります。
加えて、時代に即した地域外よりの情報や流れを地元に紹介・流布し、鹿児島を触発、それによって次なる時代の鹿児島の文化を併せ創造していくことをも意図しています。